自動操縦(ウェイポイント)について

自動操縦(ウェイポイント waypoint)について
ごちゃごちゃ書くよりこのサイトでLitchiのことはほとんどわかる
わたしが使って、こまったところわかりにくいところに集中して、ここでは書こうと思います。

いまの問題点悩みはなにか
どうも機体のコントロールと撮影のバランスがうまくいかない。できればもうひとりコントロール役、撮影役がいればうまくバランスが取れいい映像が撮れるのに。だが、いたとしても2オペが可能な高価な機体が必要になる。Inspire以上。ドローンあるあるで言うと、どうしてもタブレット見っぱなし(補助者がいても)ができず、つい機体を見てしまう。そのときに対象物へのフォーカスがずれてしまう。

自動操縦(ウェイポイント waypoint)でコントロール役をタブレットにやらせばいい!

自動操縦(ウェイポイント waypoint)で、なにを実現したいか
撮影に集中し、少ないフライト数でカットを撮りたい。撮影に集中し、機体コントロールは自動操縦にまかせたい。

まずはGO PROで試してみる
長所
・中間点に実際に機体を飛ばして設定するので直感的な設定が出来るともいえる。
・DJI GOなので撮影動画の確認がすぐできる
短所
・実際に飛ばなければ設定できないともいえる
・5m以内の中間点の設定が出来ない
・機首のコントロールをフリーにしても撮影のコントロールが難しい

つぎにLitchiで試してみる

初Litchiです。本来の目的は機体コントロールの負荷を減らし、撮影に集中することでしたが、これはその手間もありません。航路を設定すればあとは録画ボタンを押すだけです。
ですが、撮影した動画がすぐ確認できない(やりかたがわからない)。2018 10/22現在、やり方のヒントを得たので今週テストの予定。セッティングに設定があった。キャッシュ動画オン
撮影中に速度を変える方法がわからない(2018 10/22現在、エレベータスティックで実現可能 週末に確認予定)などまだまだ熟成が必要です。
次に行った山などは高度との関係でどのような挙動をするのかも検証が必要です(2018 10/22現在、地面からの高度設定が可能)。


「Litchi ウェイポイントによる自動操縦にチャレンジしてみました。
カメラはまったく動かしてみません。ポイントは建物10mだったと記憶してます。
巡航速度は注意しないと、速すぎたり、スタート地点に戻るときなどは急降下で恐怖です。」


いきなりミッションを作成>登録>実行としているが
試しに飛んで、肝心な場所にウェイポイントをひとつづつ打ち込み(C1)、ポイントオブインタレストはC2で最後に画面で編集するという方法を試してみたい。

Litchiの場合のコンパスキャリブレーションはこの設定にある

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