四国最大級の市内某ホームセンターからの女木島、男木島 空撮強行軍!(まだ、動画の利用許可がでていないので、ここまでで動画なし)

市内某ホームセンターについては、許可も拒否も出ていないのですが、いまのところ自主規制中

撮影前日  10:30 集合し軽くテストフライトし簡単な翌日の打合せ
撮影当日
7:30  ホームセンター集合 2カット(電池5本を消耗。これが後々響く)
10:00 女木島へ 2カット
12:20 女木島 港から鬼が島展望台へ 2カット
13:05 鬼が島展望台から港へ2カット
14:20 男木島 2カット
17:00 高松港へ

これだけのカット数を撮るとなると大変は大変だけど、苦労話は置いといて、良かったところ、反省点などを。
・4K必須ではなかったため、2.7KのAdvancedをセカンドとして準備したもののロケの最中、持ち運びに足手まといに。
ただ使うことは無かったものの、絶対予備機は必要!コンパクトな輸送手段を考えなければならない。
>>FBで聞いたところ、背負子というナイスなアイデアがでた。

①ドローン本番機②ドローン予備機③バックアップバッテリー他パーツ 3個口
二宮金次郎の背負子スタイルで行きましょう!これで
①ドローン本番機 プラス ドローン予備機③バックアップバッテリー他パーツ 2個口

・いきなりジンバルロックの外し忘れというミス。大事に至らなくて助かった。これ何回経験を積んでもやりますよ!
・良くも悪くもLitchi(waypoint)の使い方次第

障害物が近く、比較的シビアなコントロールを必要とする空撮の場合、その場でwaypointを打ち込み、実行するLitchiは有効な手段となる。
Inspireの2オペなら別だけど。ただしWifiアクセスポイントの準備と一回waypointを打ち込むためのフライトが必要なので電池の消耗を計算に入れなければならない。
無駄の無いwaypointを打ち込む、空撮するという流れを練習しなければならない。
1本目 DJI GOでフリーハンドフライト(この順番はコンパスキャリブレーションのため)
2本目 Litchiでwaypointを打ち込み、空撮する
1カット2本が標準となる。・・・10カット・・・20本!無理じゃん。

・実は1番はクライアントとのコミュニケーション・・・かな。ドローンのロケは初めてだったようで、どんな撮り方が可能なのか手探りの様子だった。最初はなかなか意思疎通もうまくいかなくて、何回もリテイクになったけど。徐々に減っていって、撮影もスムーズになっていった。ただ、心残りは自分から提案できなかったこと。もっとこんな風に飛べますよとか提案すればよかった。
所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ

・テクニカルな面(精神面か)の反省点としては、やはり良く見失いました。特に集中力の切れる後半戦。遠くへ飛ばして機体の位置の把握を早くできるような練習を多く積まねば(P3A君、がんばってくれ!)。
・電池の準備 8個を持参したが充分ではなかった。12個体制で1日フルオーダーは臨むことにしよう。あと3本必要だ。
・もっとギャラを上げてもらってもとは一瞬思ったけど、これももう少し経験を積んでから。今の実力ではこのぐらいのギャラは充分上等。前述のように私にも多くの反省点は多い。空撮サービスについてはこちら。よく分からない場合は、即連絡を。基本線としては、場所の数、拘束時間を組み合わせて見直そうかなと思う。半日と一箇所は同じに。1日と2箇所は同じに。1日3箇所なら1・5倍。
・バッテリー充電用バッテリーも追加
・補助員にはなにをしてもらうのが良いのか。これも聞いてみよう。私の場合は、撮影中はほぼタブレットに集中してしまうので、機体の後ろを見てもらうようにしている。