イルカ編

若干の拡大をした。前回ほど粗くはなっていないと思われる。

施設編

DJI Phantom3 Professional
・アシスタント1名配置
・アシスタントとのやり取りは特定小電力 トランシーバーを利用
・飛行プランの説明はイラストで、アシスタントがスタッフに飛行プランを説明することにも役立った。

①【イルカ編】POIポイントオブインタレスト ノーズインサークル
前回の失敗を教訓に、手動操作をあきらめ、自動のPOIを設定することにする。前回のログでは比較的近づいたときで13m程度の高度であり、ターゲットのスタッフ、イルカがあまり大きく映らなかったため、限界に挑戦する必要があった。そこで目標高度を6.5mとすることにした。限界に挑戦するためには、スタッフの感触を確かめながら、イルカのジャンプを正確に狙う必要があったため、アシスタントの起用は絶対条件となった。
また、離陸場所が砂浜であり撮影場所とも離れていたためアシスタントとのやり取りはトランシーバ、それもドローンとの混信の起こるケースを考慮し慎重に選ぶことにした。
反省点:まだ降下すべきとの指摘も頂いた。DJI GOの表示高度も実際との解離を調査する必要がある。VisionPosisioningSystemと気圧センサーによって高度を計測しているようだが、VPSのほうが正確との事。
ノーズインサークルをしながら高度もあげていくと全体像が見えてくるので使うべきとの指摘も貰った。練習しないといけない。
あと1周旋回したかったが、イルカのごはんがなくなったという連絡をアシスタントから受けた。どうも1発勝負だったようだ。もう少し集中力をもってやらないといけない。
②【イルカ編】クレーンショット
よくあるエンディングに使うショットである。これもうまくスタッフ、イルカと呼吸をあわせてやる必要があった。こちらもアシスタント、トランシーバが威力を発揮した。
③【施設編】施設全体を撮影する
全体がはいるスポットを決め、カットの最後に全体が入るように意識して飛行プランを考えた。
ピルエットは極力せず、旋回によることを心がけた。
反省点:やはりピルエットがはいっている。微調整の舵がはいっている。もっとゆっくりスムーズに。まだまだチャレンジできそうなカットが思い浮かぶ。飛行中にも思い巡らすことも大事かもわからない。こちらも開園時間との絡みで1発勝負となった。集中力とプランニングがもっと必要。

 

日本ドルフィンセンター こちらに撮影動画を利用いただいています。