【ドローンショー本番に向けて】不具合機体、再テスト飛行

先日、ドローンショー本番用の機体に不具合が見つかり、
飛行させられなかった数機がありました。

今回、いつもの練習場所でその機体を再テストしてきましたので、
その様子をDJI Avata 360で撮影した映像とあわせてご紹介します。

■ いつもの練習場所で最終チェック

練習拠点では、送受信機材のセッティングから機体の動作確認まで、
本番同様の手順で一つひとつ丁寧にチェックしていきます。

この日はAvata 360を使って、作業の様子をそのまま記録。
360度カメラなので、機体・スタッフ・周辺の様子をまとめて
一発で撮影できるのが助かるポイントです。

■ 練習場から見渡す景色

作業の合間、ドローンを上げると高松の街並みを一望できる
景色が広がります。ショーの練習拠点として何度も通っている
場所ですが、この眺めは何度見ても良いものです。

■ 結果:問題なく飛行を確認

肝心の機体は、今回問題なく飛行することを確認できました。
本番に向けて、また一歩準備が進みました。

■ おわりに

Avata 360を導入してから、撮影対象そのものだけでなく、
こうした準備や作業の様子も気軽に記録に残せるようになりました。
現場の空気感が伝わる映像として、今後もこうした「裏側」の
記録も発信していきたいと思います。

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